2026年3月20日。春分を境に、世界は静かに、しかし決定的に変わる。
3月のテーマ:「新しいサイクルの入口」
2026年3月20日23時46分、太陽が牡羊座に入る瞬間——春分。
この春分は、ただの季節の変わり目ではない。
海王星と土星が、2月に牡羊座0度で重なり合った直後。 12星座の始まりの場所で、「夢」と「現実」が融合したまま、 春分という宇宙の元旦を迎える。
愛犬と暮らす私たちにとって、それは何を意味するだろう。「これまで」が終わり、「これから」が始まる。
その境界線を、彼らと一緒に越えていく。
上旬(3/1〜3/10):最後の整理
春分の前、まだ魚座に太陽がある頃。
2月に起きた「見直し」の余韻が残っている。 愛犬との暮らしの中で、 小さく変えたこと、調整したことが、 少しずつ定着していく時期。
ごはんの量、散歩の時間、寝る場所。 そんな日常の積み重ねが、 春分を越えたあとの土台になる。 焦らず、丁寧に。 最後の冬を、彼らと静かに味わう。
中旬(3/11〜3/20):境界線をまたぐ
3月20日に向けて、空気が変わっていく。
魚座から牡羊座へ。 終わりから始まりへ。 エネルギーが、ガラリと一新する。
愛犬も、その変化を感じ取る。 いつもより落ち着かない日があったり、 逆に、深く眠る日があったり。
彼らなりに、 新しいサイクルの準備をしているのかもしれない。
古いパターンを手放し、 新しい関係性を受け入れる準備をする。
下旬(3/21〜3/31):新しいサイクルの始まり
春分を越えたあと、空気が軽くなる。
まだ寒い日もあるけれど、 日差しは確実に明るく、温かくなっている。
愛犬との散歩も、 少しだけ時間を延ばしてみたり、 新しいルートを試してみたり。 何か新しいことを始めるのに、いい時期。
大きなことじゃなくていい。 新しいおもちゃを買ってみる。 いつもと違うカフェに寄ってみる。 写真を撮る角度を変えてみる。そんな小さな「新しさ」が、この春分以降の流れに乗るきっかけになる。
この月に意識したいこと
区切りを意識する
3月20日の春分は、 宇宙の元旦であり、12星座のスタートライン。
愛犬との暮らしにも、 小さな「区切り」を作ってみる。
冬の間使っていたブランケットを洗う。 おもちゃを整理する。 健康手帳を見返す。
終わらせることで、始まる。
新しさを受け入れる
春は、変化の季節。
愛犬の体調も、気持ちも、少しずつ変わっていく。
それを「変だ」と思わず、 「新しい彼らに出会っている」と捉える。
年を重ねれば、好みも変わる。 散歩のペースも変わる。 寝る場所も変わる。
その変化を、一緒に楽しむ。
自分も変わることを許す
愛犬との関係も、固定されたものじゃない。
「いつもこうしてきた」を手放して、 「今はこうしたい」を選んでいい。
春分以降のエネルギーは、 まっさらなスタートを後押ししてくれる。
3月という季節
まだ冬の名残があるけれど、 確実に春が近づいている。
花粉が飛び始め、 愛犬の目や鼻が敏感になる。
寒暖差が激しく、体調を崩しやすい。だからこそ、無理をさせない。
彼らのペースに合わせて、 ゆっくりと、春を迎える。
最後に
2026年3月20日の春分は、 ただの季節の変わり目ではない。
海王星と土星が牡羊座0度で重なり合った直後、 12星座のスタートラインで迎える、 新しいサイクルの始まり。
愛犬と暮らす私たちは、 彼らと一緒に、その境界線を越える。
古いものを手放し、新しいものを受け入れる。怖がらず、急がず、彼らの呼吸に合わせて。
そうして迎える春は、 きっと、今までとは少し違う。新しい風が、吹き始めている。
