バックナンバー
n-08
何もしない夏が、いちばん残る。お盆、花火、夕涼み。大事なことは全部、何もしていない時間の中にあった。この子と過ごす「余白」の話。
n-07
暑さの前では、おしゃれも建前も溶けていく。犬はもともと正直だ。だから夏は、人間が犬に近づく季節。
n-06
梅雨を言い訳に、家の中に沈む。でもそれは堕落じゃなくて、犬と人にだけ許された特権かもしれない。
n-05
急がなくていい、を犬が静かに教えてくれる。
n-04
彼らと暮らすと、知りたいが増えていく。
n-03
季節の変わり目に、軽やかな準備を。
n-02
大きな表現より、ささやかな所作。
n-01
今月いちばんの「おいしいところ」を、あなたに。