NOTHING. EVERYTHING. <small>何もしない夏に、ぜんぶある。</small>

CHEESE n-08

NOTHING. EVERYTHING. 何もしない夏に、ぜんぶある。

何もしない夏が、いちばん残る。お盆、花火、夕涼み。大事なことは全部、何もしていない時間の中にあった。この子と過ごす「余白」の話。

NOTHING. EVERYTHING.

LETTER

NOTHING. EVERYTHING.

何もしなかったはずの夏のことを、なぜか、いちばんよく覚えている。冷たい床、傾きかけた西日、足元で眠る彼の背中。犬の日々は、何かを成し遂げるためではなく、ただ一緒にいることを思い出すためにある。

FRENCHEESE EDITORIAL

WISHLIST

余白に残る、4つのもの

お揃いのリード、ひんやりした大理石の器、歩いた足を夜にいたわるバーム、カートに届く小さな風。何もしない夏に、静かに効くものだけを。

Quiet things
for the dog days
with him.

A SCENE×MELL

01

A SCENE×MELL

ROSIE DAYS

02

ROSIE DAYS

ROSIE DAYS

03

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AIRBUGGY

04

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KITCHEN

この子の、土用の丑。

七月二十六日は土用の丑。人はうなぎ、ではこの子は? 夏に食が細る理由と、ひんやり滋養ごはん。仕上げは、フードロスから生まれたうなぎのおやつUNATOで。

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GUIDE

何もしないをしに、奥河口湖へ

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ART

夏の夜空と、シリウスの物語

犬の日々のあいだ、犬の星シリウスは見えない。見えないのに、そこにいる。その逆説を、足元の犬と夜空へ重ねて。

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Reading August's Dog Days

FORTUNE

8月の犬キモチ暦

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