TAG

#11月号

9 articles

木のトレーに並んだ、ひと口サイズのミートケーキ
wishlist

〈ドッグデリファクトリー〉のミートケーキ。ひと口ずつ、モチャモチャと

八ヶ岳の工房でつくる、ごはんにもなるお肉のひと口ケーキ。

ワンワン甘酒のパウチと、浅い器に注いだ甘酒
wishlist

〈木屋本店〉のワンワン甘酒。ぺちゃぺちゃと、麹の甘さ

創業190年のこうじ専門店が、犬のためにつくった甘酒。

竹のトレーに並べた、骨ごと乾燥させた京鴨の手羽先
wishlist

〈LAKI SHOP〉の京鴨手羽先。パリッと、骨まで鳴る

ブランド鴨「京鴨」の手羽先を、骨ごとかじれるおやつに。

星図を背景に、紺色のベルベットのオットマンに座り、真鍮の月と星のモビールを見上げるクリームのフレンチブルドッグ
topics

11月の犬キモチ暦 — ザクザク鳴る道を、ふたりで

空気が乾いて、足もとの落ち葉がよく鳴る十一月。犬の日に始まり、立冬、満月へ。あなたとあの子、ふたりへの11月のメッセージ。

インタビュアーの肩越しに見た、椅子に座ってマイクから顔をそむけるフレンチブルドッグ
letter

彼に訊く、11月のこと

犬の日なので、本人に話を聞いた。答えはすべて、行動で返ってきた。

台所の床に伏せ、両前足でおやつを押さえて噛むフレンチブルドッグの横顔
topics

彼は、耳でも食べている

夜の台所で、カリッと小さな音が鳴る。噛むことは彼らのふつうで、その音もたぶん、ごちそうの一部だ。

暖かな室内のふかふかのクッションで、開いた本の隣に片耳を立てて眠るブルーマールのフレンチブルドッグ
artroom

彼の耳を借りて読む — 『犬から見た世界』

隣で片耳を持ち上げる彼に、何が聞こえているのか。犬の感覚の世界に入り込む一冊を、彼の隣で。

落ち葉の積もった公園の並木道を歩くフレンチブルドッグと、その先に見えるテラス席
map

歩いて、座って、また歩く — 落ち葉の公園と犬連れテラス

落ち葉の公園を歩いたら、犬と一緒に座れるテラスへ。都内の公園と店の組み合わせを五つ。

ささみのジャーキーと梨を並べた天板の奥で、おやつを待つフレンチブルドッグ
askspecialist

噛むほど、待つほど — ささみのオーブンジャーキーと秋の薬膳

体を温めるささみを、オーブンでゆっくり乾かす。乾いた季節には、潤いの梨をひと切れ添えて。